岡山の北欧・ナチュラルデザインの注文住宅

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用途地域に気を付けて

先ほど、娘の薬をもらいに病院へ行きました。

場所は、岡山駅の西口にある病院。

 

トイレの窓の外を見て

商業地域にある建物の窓

職業病ですが、

「外壁の塗り替えするとき、どうするんだろう?」

ってふと思ってしまいました。

 

隣の建物と30センチぐらいしか隙間がない😱

 

こんな隙間じゃ足場を建てるのは無理!

いや、そもそも人が通れんしっ!!😂

 

 

 

建物を建てる土地には、用途地域という法律のしばりがあって、

・建ててよい建物の種類(店はダメ、工場はダメ、パチンコ屋はダメとか)

・建ててよい建物の高さ

・土地に対して建ててよい建物の大きさ(建ぺい率、容積率)

なんてものの基準があります。

 

ちなみに岡山駅の西口は、

『商業地域』

という用途地域

用途地域のなかでは、一番規制が緩い地域。

背の高いビルも建てられるし、

土地の敷地目いっぱいの建物も建てられます。

 

岡山駅の西口は極端ですが、

家を建てるために購入する土地は、用途地域に気を付けましょう。

 

『駅近、便利』

で土地を購入したは良いけど、

将来近所に背の高い建物が建って、日当たりが悪くなった、となるかもしれません。

 

 

先日の記事、

『失敗しない家づくりの順番。』>でも書きましたが、

家と土地購入はセットで考えること、

それも、家を建てる業者さんに探してもらう。

これが大事です。

 

そこに家を建てるために、

・どんな建物を建ててよいか?

・周りに将来建つかもしれない建物の種類は何か?

・土地に対して建ててよい家の大きさは?

こんなことがわかるのは、家を建てる業者さんですから。

 

<このブログの執筆者>

宮本啓介

株式会社緑十字住宅事業部
ミヤネンホーム

代表取締役 宮本啓介

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