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豪雨災害で家を復旧するための保険は何?

晴れの国といわれる岡山県ですが、

今回の豪雨災害で大変な被害を受けました。

 

家がこのような被害にあったときに、

「今後復旧するための費用はどうなるのか?」

また、これから家を建てたいという方にとっても、

もしも建てた家が住宅ローンの残債がある状態で

修理、建て替えを余儀なくされるような自然災害がおこったら、

どうすればよいのか?

 

すぐ思い浮かぶのは、

『保険』ですが、

火災保険、

地震保険、

その他の保険。

いったいどんな保険に入っておけばよいのか。

 

今回のような自然災害がおこると、みなさんとても気になることだと思います。

 

そこで、いつも弊社で家を建てた方にご紹介する火災保険の代理店の奥野さんに、

お話を伺いました。

 

 

<*株式会社FP相談センター 奥野さん>

保険会社の奥野さん

 

Q1:今回のように家が浸水した場合、火災保険はおりますか?
また、おりないようであれば、どのような保険に入っておいたら良いですか?

→A1:

火災保険には、水災補償もあります。ただ選択で水災の補償を無しにすることも可能です。
水災補償が有りと無しとでは、けっこう保険料の差があります。木造の住宅の場合、
10年の保険期間で約10万円の差が出ます。昨今、全国的に自然災害が多発していることを考えると
よほど安心できる場所以外の方は水災補償を付けておく方がオススメです。
考え方にもよりますが、たった10万円で2000万円の家を守られると思えば安いものかもしれません。
また火災保険は建物を対象にするものと家財を対象にするものとに分かれているので、家財の補償も忘れずに検討する必要があります。

 

Q2:そのような保険が下りるには、どのような被害でしょうか?
例えば、「床上浸水なら」とか、「全壊なら、」など。

→A2:

大雨による洪水・土砂崩れによって、床上浸水または地盤面より45cmを超える
浸水を被った結果、保険の対象に損害が生じた場合に、
損害箇所を元の状態に直す費用が保険の対象になります。
ただし契約の保険金額を超えて支払われることはありません。
また、マイカーの損害は自動車保険の車両保険で対象となります。

 

Q3:そのような保険に後から入ることはできますか?

→A3:

保険会社により違いはあります。水災無しにしていた場合でも途中で有りに変更できます。
また変更できない場合でも、中途更改という方法がありますので水災補償ありのプランにすることは可能です。

 

 

火災保険だけじゃなく、『水災補償』をかけておくことが必要なようです。

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<このブログの執筆者>

宮本啓介

株式会社緑十字住宅事業部
ミヤネンホーム

代表取締役 宮本啓介

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